場所:新潟市中央区白山浦 (新潟市役所の白山浦庁舎の駐車場前)
今回食べた品:対極650円+大盛100円
おススメ度:88%
ラーメン基本が頭から消えない!麻薬のラーメンを食べに再び!前回と違う「対極」なるラーメンメニューが・・・「当店の2枚看板で基本のラーメンの真逆であっさりしたスープで誰にでも食べやすい一品」とあり、口はラーメン基本だったが、らーめん対極を注文!豚バラブロックカット肉2枚・ゆで卵半分・太いメンマ・玉ねぎみじん切り・硬めに茹でられたツルツル加水高めの太麺、豚ベースの背脂醤油に黒胡椒が最初からトッピング!イメージは対極であっさりとあるので、細麺透明系スープと思いきや!しっかりコッテリラーメンでした。これも普通に旨い!でもやっぱり基本ですね!ここは系列他店と違ってもやし山盛りラーメンでないのがいい!二郎系と題してほとんどもやしは苦手な分野なので・・・ただ残念だったのはロックな店主がいなくて、若い兄ちゃんがスマホしょっちゅういじり、かつ玉ねぎみじん切りを指輪したまま手で入れた事。雑菌混入防止の為、指輪外すのは調理人の基本なのだが・・・一杯に魂を混入して欲しい!でも年齢のせいか?ボリューム重視の麺マッチョより好き!
前回(2014.4.6)食べた品:怒門ラーメン基本(大盛)850円
おススメ度:91% <麻薬度や懐かしさ95%>
新潟のラーメン好きが「麺マッチョ」のオープンで騒ぐ中同日にオープン。11:30~14:30、18:00~21:00.カウンター席のみ8席、駐車場無し。麺屋義次の展開する直江津にオープンした「麺爆怒門」の新店、長野県中野市にもある。小さな店舗ながら自販機で食券購入、怒門ラーメン基本750円大盛850円特濃つけ麺850円大盛同料金。豚骨醤油800円大盛900円、限定メニュー750円と800円の用意もある。肉コショウ丼300円チャーシュー丼300円など。環七の「土佐っ子」の背脂チャッチャ系ラーメンをリスペクトしている。味をもっと濃いめにしたいのならカウンターにラータレがある。頼んだ怒門ラーメン基本大盛は、刻みニンニク・メンマ・ネギ・ブロックカットの脂身多めのチャーシュー3枚・ゆで卵1個分をゆで卵スライスカッターでスライスしたもの、嶺村製麺の低加水中太縮れ麺(ツルツル麺の反対だが個人的に好き)背脂チャッチャの豚骨ベースの黄土色のスープ、結構しょっぱくて化調とニンニクが効いてます。すぐ人に会う人はNGなラーメンかも!?その当時東京を席巻したラーメン!環七の土佐っ子?世田谷ホープ軒?野方ホープ?だいぶ前の事で舌が覚えていないが、どれかに似た懐かしくも新潟では新しい挑戦か!?無化調創作系職人ラーメンも好きだし、真逆ともいえるこういう昔のロックンローラーなラーメンも時々身体が求めてしまいます。
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味噌らーめんが基本、醤油とんこつらーめんもあるが、燕・三条地区では珍しいお店。店主の顔がどこかで見た顔だなーと思っていたところ、衛生管理者の名前に小林直樹と書かれていた、そうだ!閉店した「えちご屋ちゅうべい」の店主だ!しばらくの間はあったがこちらに移転したようです。でも前のメニュー個人的に好きだったんだけどなー。カウンター8席テーブル4.厨房を囲むように配置。居抜き物件らしい。挽肉もやしキャベツ炒めが胡麻油の香り高く炒められ(店の名前炎と書いてえんと読むが、炎のパフォーマンスあり)麺は近藤製麺の黄色い中太縮れ麺、麺自体が旨い!スープは一口飲むと何か懐かしい味噌味。意外とあっさりしている、コクがなさそうであり、物足りなさそうでそうでもない、味噌らーめんのスープで最後まで飲み干したのは初めてかも?!